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2026.05.19

【CHEFLINK導入事例インタビュー「ボナフェスタ」】浅草・雷門の老舗ロシア料理店「一人欠けたら止まる」現場を立て直し

料理人と飲食事業者をつなぐ総合サービス「CHEFLINK(シェフリンク)」を提供する株式会社シェアダイン(本社:東京都港区、代表取締役:飯田陽狩、以下シェアダイン)は、フランス風ロシア料理店「ボナフェスタ」(運営:株式会社フェスタ、東京都台東区、代表取締役:溝口和美氏)において、CHEFLINKを活用し、現場の負担軽減と営業継続を実現した事例を公開いたしました。

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◾️導入の背景:少人数運営の中、一人の不在が経営を直撃

ボナフェスタは、料理長と数名のスタッフによる少人数体制で営業する老舗店です。2024年9月、キッチンを支える主要シェフが長期休暇に。

年末の繁忙期を目前に控えるなか、「営業日数を減らすか」「来店組数を絞るか」「最悪は休業か」――。現場は切迫した判断を迫られました。求人媒体や調理学校への募集も試みましたが、必要な時期に必要な人材は集まらず、個人店ならではの採用の難しさを痛感したといいます。

そうした中、飲食業界の知人を通じて知ったのがCHEFLINKでした。

◾️CHEFLINK導入による効果

  1. 仕込み、前菜・デザートの盛り付け、洗い場まで、必要な日に必要な分だけ柔軟に依頼可能に
  2. シェフの顔写真・経歴・評価を事前確認できることでミスマッチを未然に防止
  3. 料理長の疲弊を防ぎ、繁忙期も営業を止めずに乗り切った
  4. 「今日も店が回る」という安心感が、店内の雰囲気を明るくし、接客や料理品質の安定にも好影響

◾️お客様の声

株式会社フェスタ 代表取締役 溝口和美 様(ホール責任者)

「最初は『個人店にはハードルが高いのでは』と感じていました。でも担当の方に、CHEFLINKの使い方を電話で丁寧に教えていただけて、安心して募集をかけられました。来てくださるシェフの顔と経歴が事前にわかること、必要な日に必要な分だけお願いできる柔軟さは、私たちのような小さな店にこそ価値があります。何より、キッチンの疲弊が和らぎ、店全体の雰囲気が明るくなったことが一番の変化です」

シェアダインは今後とも、大手だけでなく個人店・小規模店の人手不足にも寄り添える柔軟なインフラとしてCHEFLINKを進化させ、飲食業界の持続可能な働き方の実現に向けて取り組んでまいります。

■ 株式会社フェスタ/ボナフェスタ について

  • 運営:株式会社フェスタ
  • 所在地:東京都台東区雷門2丁目6−9 ガーデンビル 1F
  • ボナフェスタについて:
    1989年、東京・浅草雷門で開業したフランス風ロシア料理店。開業以来、少人数体制で営業を続けています。ロールキャベツなどの伝統料理を中心に、仕込みに手間をかけた品目を提供しており、現在は料理長を中心とした調理体制で運営しています
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