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2026.08.24

【CHEFLINK導入事例インタビュー「シギラセブンマイルズリゾート」】離島立地の”移住採用”の限界を「ワーケーション案件」で打開

料理人と飲食事業者をつなぐ総合サービス「CHEFLINK(シェフリンク)」を提供する株式会社シェアダイン(本社:東京都港区、代表取締役:飯田陽狩、以下シェアダイン)は、沖縄・宮古島の複合型リゾート「シギラセブンマイルズリゾート」(運営:株式会社 南西楽園リゾート)において、CHEFLINKの「ワーケーション案件」を活用し、離島立ゆえ地の人材確保の課題を打開した事例を公開いたしました。

▶︎インタビュー詳細はこちら


◾️導入の背景:新規開業が続く離島リゾートで、追いつかない専門人材の確保

シギラセブンマイルズリゾートは、宮古島南岸に広がる約140万坪の敷地に9つのホテルと30店舗以上のレストランを擁する、国内屈指の複合型リゾートです。四季を通して国内外から多くのゲストが訪れる一方、コロナ禍を機に離職した調理・サービス人材の多くが他業種へ流出し、お客様の戻りに人員回復が追いつかない状況が続いていました。

加えて、リゾートシティとしての開発が継続しているため、常に新しい店舗のオープンが控え、慢性的な人材不足が発生。さらに、宮古島での採用は基本的に「移住」を前提とするため、子育て世代や40代前後のキャリア層の応募ハードルが極めて高く、”欲しいスキルの人材が集まらない”という構造的な課題を抱えていました。

◾️CHEFLINK導入による効果

  • 「ワーケーション求人」の設計により、離島という条件を”応募動機”へ転換。想定を超える数のシェフから応募を獲得
  • 現在、4店舗で5名のシェフが業務を実施し、それぞれのセクションで重要なポジションを担う中核戦力として活躍
  • 人手不足で本来100名収容の店舗を80名に絞らざるを得なかった予約枠が、シェフが業務に入る日には、本来のキャパシティまで回復
  • 仕込みや専門技術を要する工程を任せられる時間が生まれ、既存社員は本来注力すべき業務に集中できる体制へ
  • プロフェッショナル同士の”フラットな共通言語”が生まれ、調理場のコミュニケーションが活性化

◾️お客様の声

株式会社南西楽園リゾート 新規開業統括部

根岸 篤志 様

宮古島での採用は移住が前提となるため、応募のハードルが非常に高く、最も採用したい層ほど選択肢に入りづらい状況が続いていました。

CHEFLINKの『ワーケーション案件』という設計に切り替えたことで、離島という条件が”マイナス”ではなく”応募動機”に変わりました。事前に経歴やスキルが見えることで現場が高い期待値を持って迎え入れることができ、その期待を上回る活躍を見せてくれています。

地方やリゾート地で人材課題を抱える事業者様にとって、現実的な選択肢になり得ると確信しています。

■ 株式会社南西楽園リゾート/シギラセブンマイルズリゾート について

  • 運営:株式会社南西楽園リゾート
  • 所在地:沖縄県宮古島市上野新里
  • 公式サイト:https://shigira.com/
  • シギラセブンマイルズリゾートについて:
    沖縄・宮古島南岸に広がる、約140万坪の敷地を有する国内屈指の複合型リゾート。9つのホテルと30店舗以上のレストラン、多彩なアクティビティ施設を擁し、四季を通して国内外のゲストを迎え入れています。
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