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2026.08.18

【CHEFLINKオペレーションパートナー導入事例インタビュー「DANZERO」】1ヶ月で複数名マッチング、正社員候補のシェフ募集を支援

料理人と飲食事業者をつなぐ人材・キャリア支援サービス「CHEFLINK(シェフリンク)」を提供する株式会社シェアダイン(本社:東京都港区、代表取締役:飯田陽狩、以下シェアダイン)は、横浜みなとみらいのフレンチレストラン「DANZERO(ダンゼロ)」において、CHEFLINKの人事・現場オペレーション代行支援「CHEFLINKオペレーションパートナー」を活用し、シェフの募集支援を開始いたしました

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■ 導入の背景:繁忙期の機会損失と、スポットから正社員へ進めない壁

横浜・みなとみらいのフレンチレストランDANZEROは、2023年からCHEFLINKを利用し、スポットでのシェフ活用を進めてきました。しかし、繁忙期には人手が足りず、本来フル稼働で受けられるはずのお客様を7割の稼働に抑えざるを得ない日もあり、大きな機会損失となっていました。スポット活用を正社員雇用につなげたい思いはありましたが、支配人は営業中にホール全体を管理し、スカウトの送信や返信対応まで手が回らない状態が続いていました。

そうした課題を抱えていたところ、シェフの正社員雇用に向けた人事・現場オペレーションをまるごと代行する「CHEFLINKオペレーションパートナー」の提案を受け、利用を開始しました。

■ CHEFLINK オペレーションパートナー導入による効果

  1. スカウト開封率が導入2日目の14%から1週間後には71%へ向上
  2. スカウト送付60件で2名のシェフとマッチングし、業務を実際に依頼
  3. 候補者の選定からスカウト文面作成、返信対応までをCHEFLINKが代行し、支配人の「時間の壁」を突破
  4. まず現場で一緒に働いて相性を確かめてから継続的な雇用へ進む流れで、ミスマッチを構造的に減少

■ 導入事業者様の声

DANZERO 支配人 渡邉 俊光 様
「どれだけ募集を出しても応募は来ない、ご一緒しても継続に至らない。それが何年も続き、『節約しているつもりが、結果的に一番の無駄遣いになっているのではないか』と思うようになりました。CHEFLINKにお願いした決め手は、スポット業務から継続的なご縁へつなげるノウハウが蓄積されていること。まず現場で一緒に働いていただき、お互いに相性を確かめてから中長期のご相談に進む流れを設計していただけます。今は『自分だけで抱えなくてよくなった』という安心感が大きいです」

シェアダインは今後とも、飲食事業者の採用・現場オペレーションを伴走型で支援し、人手不足の解消と持続可能な働き方の実現に向けて取り組んでまいります。

■ CHEFLINKオペレーションパートナーとは

飲食事業者の「採用・育成・現場運営・業務効率化」をまるごと代行する、AIネイティブな人事・現場オペレーション代行サービスです。約5万人の料理人データベースと130万時間超の現場データを活かし、候補者の選定・スカウト送付・一次スクリーニング・チャット対応・応募者管理までをCHEFLINKの専任チームが行います。

正社員で人事・採用担当を1名雇用する場合と比較し、固定費を抑えながら必要な分だけ変動費で活用できるのが特徴です。「スポット勤務から正社員採用へつなげる」ノウハウにより、お試し雇用で見極めてから継続的な雇用へと進む流れを設計。早期退職リスクを抑えながら、中長期の人材戦略を伴走型で支援します。

▶︎CHEFLINKオペレーションパートナーについての詳細はこちら
https://content.spot-chef.com/cheflink%E3%83%BCbpo

 ■DANZERO(ダンゼロ)について

  1. 運営:株式会社 フォーシーズンジャパン
  2. 所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1 パシフィコ横浜 展示ホール2F 
  3. DANZEROについて: 横浜みなとみらいのパシフィコ横浜に位置するフレンチレストラン。創作料理とクラシック料理の枠にとらわれない自由な料理提供で、あらゆるシーンに対応する「優しいお店」をコンセプトに掲げています。特別支援学校向けのペースト食対応やキッズコーナーの設置など、細やかな配慮の積み重ねがDANZEROらしさを形作っています。
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