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2026.07.28

麺食代表取締役社長 中原誠 氏が語る ”国内市場はもう奪い合い。今なら間に合う、中小企業の海外進出” を特別公開

大企業だけのものじゃない。中小企業だからこそ勝てる、日本食の海外展開

株式会社シェアダイン(本社:東京都港区、代表取締役:飯田陽狩、以下「当社」)は、株式会社麺食 代表取締役社長・中原 誠氏をゲストに迎えた対談動画を、CHEFLINKのYouTubeチャンネルにて公開いたしました。

CHEFLINKのYouTubeチャンネル「DINING TRENDS」では、外食産業が直面する構造的な課題や、日本の食を取り巻く現状について、現場視点・経営視点の両面から深く掘り下げています。

▼動画はこちら https://www.youtube.com/watch?v=NXRKaKZADkI

◾️動画の主な内容

・なぜ今、日本食の海外展開にチャンスがあるのか
・中小企業が海外進出で勝てる理由
・海外展開の失敗は「市場選定」で起こる
・アメリカとドイツで違う、飲食店の価値と使われ方
・味を再現するより難しい「オペレーションの再現」
・海外展開を支える人材戦略と育成の仕組み
・日本人の職人は、なぜ世界にとって大切な資産なのか
・麺食・中原誠が語る、日本食の未来と継承
・松久信幸シェフ(nobuさん)の鱈の西京漬

◾️動画公開の背景:「憧れている場合じゃない」という問い

日本食の海外展開は大企業だけのものではない。むしろ、中小企業だからこそ勝てる余地があるーーー。

今回ゲストにお招きしたのは、「喜多方ラーメン坂内」を展開し、アメリカ・ドイツなどで海外展開を進める 株式会社麺食 代表取締役社長 中原 誠氏です。

なぜ今、日本食の海外展開はチャンスなのか。なぜ海外展開の失敗は、味ではなく市場選定で起こるのか。なぜローカルに愛されるには、味だけでなく店の使われ方まで設計しないといけないのか。そして、なぜ最後に勝負を分けるのは「人材」なのか。中原社長に語っていただいた実体験には、成功をつかむヒントがあります。

国内市場の先細りを感じている飲食経営者の方、海外で働きたい料理人の方、日本食の海外進出やグローバル展開を考えている事業者の方に、ぜひ見ていただきたいビジネス対談です。

◾️中原 誠 プロフィール

株式会社麺食 代表取締役社長 1973年埼玉県生まれ。1997年東京都立大学卒業後、第一勧業銀行(現・みずほ銀行)に入行。株式会社ベンチャー・リンク、株式会社グローバルダイニングを経て、2005年に父・中原 明氏(現・名誉会長)が経営する株式会社麺食に入社。2012年、同社代表取締役社長に就任。看板ブランド「喜多方ラーメン坂内」を国内外で展開し、2014年に米国カリフォルニア州で海外1号店をオープン、2025年2月にはヨーロッパ初となるドイツ・フランクフルト店をオープンするなど、日本のラーメンをグローバルに広げる中小企業経営者として注目を集める。

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