2026.08.28
株式会社シェアダイン(本社:東京都港区、代表取締役:飯田陽狩)は、料理人と飲食事業者をつなぐ総合プラットフォーム「CHEFLINK(シェフリンク)」の取り組みと成果をまとめた「CHEFLINK季刊レポート(2026年夏号)」を発行いたしました。
2025年秋号の創刊以降第4号となる本号では、直近3か月におけるCHEFLINKの事業進捗、導入事例、プロダクトアップデート、メディア掲載実績などを体系的に整理しています。
▶︎CHEFLINK季刊レポート(2026年夏号)はこちら:
https://chef-link.com/business/announcement/cheflink-quarterly-report-2026-summer/

飲食・宿泊の現場では、人材の課題が続く一方、その背景では、料理人を取り巻く働き方やキャリアの選択肢が大きく変化しています。
予約を受けられない、既存スタッフに負担が集中する、採用しても定着しない――。こうした人材課題が深刻化する一方で、料理人側では、スポットワーク、副業、フリーランス、独立準備、海外挑戦など、働き方やキャリアの選択肢が広がっています。
CHEFLINKは、5万人を超える料理人ネットワークを基盤に、スポットワーク、正社員採用支援、オペレーション支援、料理人コミュニティ、海外採用支援など、料理人と食の現場を多面的に支えるプラットフォームへと進化しています。
本レポートでは、料理人の働き方と食の現場を取り巻く変化を捉えながら、CHEFLINKのネットワークから見えてくる現在地と、これからの食の現場を支える新しい取り組みをご紹介します。
本号では、直近3か月の取り組み総括に加え、現場支援への広がり、地方ホテル・リゾート領域での導入拡大、メディア・コンテンツを通じた料理人キャリア支援の取り組みなどを紹介しています。
主なコンテンツは以下の通りです。
シェアダインは今後も、飲食業界における人材課題の解消と、料理人の多様なキャリア形成を支援するため、CHEFLINKを通じた価値提供を強化してまいります。
スポットワークを起点とした正社員採用支援、海外採用支援、業界特化型メディア・コミュニティの拡充などを通じ、飲食事業者の持続可能な事業運営と、料理人一人ひとりが自分らしく活躍できる社会の実現を目指します。