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2026.07.30

株式会社シェアダイン、登録シェフ数5万人を突破

日本の食文化を世界へ届ける人材インフラへ

株式会社シェアダイン(本社:東京都港区、代表取締役:飯田陽狩)が運営する料理人向けキャリアプラットフォーム「CHEFLINK(シェフリンク)」は、このたび登録シェフ数が5万人*を突破したことをお知らせいたします。


外食産業では人手不足の深刻化や働き方の多様化が進む一方、料理人のキャリアも「一つの職場で働き続ける」だけではなく、副業やスポットワーク、複数店舗での勤務、独立、海外挑戦など、多様な選択肢が広がっています。CHEFLINKは、料理人一人ひとりが自らの意思でキャリアを選択できる社会の実現を目指し、飲食店・ホテル・企業とのマッチングに加え、キャリア形成やスキルの可視化、AIを活用したプロフィール作成など、料理人の挑戦を支えるプラットフォームとしてサービスを展開してきました。


このたびの5万人突破は、多くの料理人の皆さまに支持いただいた結果であるとともに、料理人と事業者をつなぐ新しいキャリアインフラが広がりつつあることを示す節目となりました。

*この登録数は、シェアダインの提供する「CHEFLINK」「SHAREDINE」を通じて登録いただいた料理人の総数です。

■ 5万人の料理人が選んだ、新しいキャリアのかたち

CHEFLINKには、日本料理、寿司、フレンチ、イタリアン、中国料理など幅広いジャンルの料理人をはじめ、副業やスポットワークを希望する方、正社員としての転職を目指す方、独立を見据えて経験を積みたい方など、多様なキャリア志向を持つ料理人が登録しています。

飲食店やホテルなどの事業者にとっても、「必要なタイミングで、必要なスキルを持つ料理人」と出会えるプラットフォームとして活用が広がっています。単発の人材確保にとどまらず、現場での協働をきっかけに採用へと発展するケースも増えています。

5万人という節目は、登録者数の増加だけを意味するものではありません。料理人と事業者が実際の現場で互いを知り、経験や技術を正当に評価しながら、新たなキャリアや雇用へとつながる仕組みが広がっていることを示しています。

■ 全国へ広がる料理人ネットワーク

CHEFLINKの利用は、首都圏や関西圏にとどまらず、北海道や沖縄のリゾートエリアをはじめ、地方の中核都市や観光地へと広がっています。

例えば静岡県、瀬戸内地域、群馬県、長崎県などでは、自治体や地域事業者との連携を通じた活用も進み、地域の人材不足への対応や、料理人が地域で活躍できる機会の創出にもつながっています。

全国各地で培われた5万人の料理人ネットワークは、人材不足という課題に対応するだけでなく、地域の食産業や観光産業の活性化を支える基盤としても、その役割を広げています。

■ 今後の展望

シェアダインは、国内外で料理人が活躍できる機会をさらに広げるため、海外でのキャリア支援や国際的なマッチング体制の強化を進めてまいります。日本の料理人が世界で活躍できる環境づくりを通じて、日本の食文化の価値向上にも貢献してまいります。

今後は登録シェフ数10万人を目標に掲げ、より多くの料理人と事業者をつなぐプラットフォームとして成長を続けるとともに、「料理人が自らの意思でキャリアを選択できる社会」の実現を目指してまいります。


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